SFC小論講座概要
慶應SFC(総合政策学部/環境情報学部)一般入試対策とAO入試の志望理由書作成サポート(希望者)の授業を高校1年生~3年生、高卒生を対象に行っています。
読解から積み上げる対話型小人数制の授業で2010年小論科開設以来、のべ50名以上のSFCへの合格者を輩出してまいりました。2020年以降はzoomを使ったオンラインで開講、毎年定員7名の授業です。
通年での受講生4名が2022年春入学慶應義塾大学SFC環境情報学部一般選抜を受験し、4名全員が合格しました。
2022-2025一般選抜入試では慶應義塾大学総合政策学部に4名、慶應義塾大学環境情報学部に10名が合格、SFC小論対策の年間カリキュラムを受講した15名のうち11名(73%)が一般選抜でSFCに進学しています。

考えるきっかけとなる場を与えること、それがロゴスIES小論科の使命です。自分は何が好きで、何が嫌いか、自分はどんな環境が好きで、そのために何ができそうか。そんなことをSFC小論文や様々な文章を読解しながら考えてほしいと思っています。そして考えはじめ、考えつくせるようなヒントを授業で提供します。
毎週自分や社会に思う存分取り組む現代文や小論文を通じて、社会や自分と向き合う機会を提供します。これまでの価値観から次の価値観へとつねに移行しつつある現代においてあなたならどうするか。問題の構造を分析する力、それによって新たに発見される新しい問題にどのように取り組むか。そんな思考力をコミュニケーション型の授業を通じて思う存分に鍛えます。

授業は読解からはじまり、ひとつひとつの言葉を皆さんに質問していくことからはじまります。知らないことやわからないことは恥ずかしいことではありません。むしろ伸びしろです。わからないことを共有して、かみ砕いていていく形で授業は進行します。 SFCの合格者が多くいるのでSFCコースが存在していますが、もともとは基本となる情報整理や論理的思考、様々なことを関連付ける力、抽象と具体を行き来する力などを要請するためのワークショップ「思考への道」からスタートしたカリキュラムです。3月(4月)~6月に開講される1期では現代文、小論文様々な課題を通して思考する頭脳へのスタートアップをきるカリキュラムになっています。
難しい論理展開に触れて自分でも展開できるような力をつける。これは要約の能力ではなく、その結論に至った論理の過程の再現に取り組みます。毎回論理再現の課題を復習として出します。答えを覚えるのではなく、なぜそういう答えに至ったかを説明する訓練を行います。新しい思考の糸口をつかみかけたと思ったら、新しい考えは意外とすぐに消えてしまいます。あのときはわかったのに、思い出せない。そんな経験誰にでもあると思います。授業では様々なメモを通して再度論理を再現する訓練を毎週行います。

新聞やニュースでみたり、学校や予備校で習った社会問題はすでに発見されている問題です。もちろん自分でまったく新たに問題発見をするというと難しいかもしれません。ロゴスIESでは普段の授業からこれなんか嫌な感じだな、とか、なんかいい感じだなとか、そんな小さな感覚を言葉にメモをしていきます。言葉にとどめないと一時的な感覚で終わってしまうので、メモに残します。その蓄積の中から自分の感性を研ぎ澄ませます。
評価しにくい小論文の添削ですがロゴスIES小論科では毎回200点満点で添削していきます。特に予備校や他塾慶應小論文といった形でのコース設定ですと、例えば文学部や商学部、法学部とSFC(総合政策、環境情報学部)とでは特性が違います。ロゴスIES出身でSFC出身、SFC小論対策の授業から多くの生徒を送り出してきたアドバイスは他に類をみません。
現在は塾長自ら講師としてすべての小論文の授業と添削を担当しています。またアシスタントスタッフとしてロゴスIES小論科を卒業した現役SFC生からSFC卒業生、SFC大学院生まで様々な世代のスタッフがサポートをしています。
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